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グフの工作も最終段階に入り現在サフチェック中です。
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キズに関しては概ね取れてきたんだけどぽつぽつとピンホールがあるので埋めたりスジ彫りのよれを調整したりなどなど。

あとはモノアイを全く作ってないのでどうするかー。
メカっぽいディティールを組み込むか旧キットらしく黒いシールドでシンプルに行くか。

あとすっかり忘れてた盾。むー面倒くさいのでスルーするか。



それと今日立川のボークスで塗料とデカールを買ってきました。
フィニッシャーズのスーパーファインコバルトとその他調色用。
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デカールは久々にみたら色んな種類があって迷ったんですがホワイトとグレーとオレンジの配色がグフのブルーに映えるかと思いHIQパーツのNCデカール05ってのにしてみました。
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なんか2200円もするブルジョア向けのデザイナーズデカールってのがあってびっくりしました。早くあんなのが買える大人になりたい。
今日休みだったので一気に進めたー!。
なんとか全パーツの装着完了。
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ノーマルはこんな感じ。
ノーマルは太く短い印象だったのでバランスを取るため上半身を中心に大きく調整を入れてあります。
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動力パイプは旧キットのイメージを損なわないように元パーツにエポパテを盛って太くしました。
プラパイプ使えば簡単なんだろうけどなるべくMGと差別化しようかと。
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ハンドバルカンは最初プラパイプを組み合わせて作ったんですがあまりに無機質な感じになってしまったのでプラ棒に変更して軽くテーパーをつけ少し柔らかみが出るようにしてみました。
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ヒートロッドは昔懐かしの糸ハンダを巻き付ける方法で。
ただ糸ハンダは柔らかすぎるので100均で売ってたアルミ線をアルミ線で巻き付けてあります。
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もう少し表面処理を進めればやっと塗装に入れるぜー!
今日原宿の東急プラザに行ったのでハンズでナノブロックを買ってみました。


ここでナノブロックについて解説せねばなるまい。

ナノブロックとは世界最小のブロック一つのポッチがわずか4mmという小ささ。レゴブロックなどに比べて相当小さいので小さめのかわいい作品を作るのに向いているとの事。ちなみにレゴブロックではなくダイヤブロックの小型版らしいです。

前から欲しくてそのうちAmazonで買おうかとも思ってたんですがたまたま売ってるのを見かけたので買ってみました。


買ったのはセキセイインコ(ブルーオパーリン)

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超かわいくないっすか?




こいつをうちで飼ってるセイセイインコ風の模様に配色を組み替えて作ってみました。

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なぜかキット内に余剰パーツが相当ありそれなりの配色変更が可能なようです。


ちなみに↓がうちのインコ。



もうちょっと白いパーツがあればよかったんだけど余った部品の中からだけなのでこんなもんか。
我ながらなかなかの出来栄え。



元キットの羽に使ってる茶色いパーツが相当余ったので娘が余ったパーツでスズメらしき鳥をもう一匹作ってました。こちらもなかなかかわいい。

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なかなか面白いのでもうちょっと揃えてみようかと思ってますはい。
ツイッターをみてますと古いガンプラや80年代のキットを作ってる方をよく見掛けます。
古いキットは味がありますよねー。

最新のMGはとてもかっこいいんですがパーツ量が日増しに膨大になっていき組み立てるのだけでも大変。
νガンダムVer.Kaを改造する人などもたまに見かけますがほんと頭がさがります。どんな作業量なんだと。

自分もMGシナンジュ(素組)をずっとやってるんだけど一向に完成しない。なんかねー作っててもつまんないんすよね。
もちろん凄くいいキットなんですが良すぎちゃってるといいますか、小っちゃいパーツを何十個もシコシコペーパー掛けて、掛けても掛けても一切へらず下地塗装も塗っても塗っても減ってかない割りに苦労して作った完成品はほぼ完成見本どおり。手を加えりゃいいんでしょうけどそんな気力も実力もなし。

もちろんその完成見本通りに作ればメチャメチャかっこいいのはわかってるんですが、それを考えるとどうにも気が乗ってこないのです。


そこで気分転換に古いモナカキットを作ってみることにしました。(昔のG2000のメンバーが作ってるってのもあり)

お題は1/100グフ


うーんイカス。どーよこのずんぐりむっくり感。
MG見慣れた今となっては確かに新鮮、たしかに味がある。このまま作ってもそれはそれでありだと思います僕。


だが改造がしたいのです。改造行為をする為にこのキットを選んだと言っても過言ではないのです。盛ったり刻んだり、はたまた「かーつれーっ!アルテコ目にしみて超つれーっ!」などとミサワばりにぼやきたいのです。

1/100グフと言うと非常に完成度の高い「岡プロ」のグフが思い出されるんですが一回見出すとどうしてもそっちに引っ張られるんで一切見ないようにしました。


ひとまず大地に立ったグフ

上半身をバラバラに刻んで幅を5mmほど詰めてウエストをプラ板で8mmほど伸ばしました。
足も接合部をずらして伸ばしてるので全長でなんだかんだで2cm近く伸びてるんではないでしょうか?
ただ若干スリムすぎたので縦にもう少し詰めるか。

まだ途中ですがエポパテから削りだした右手。


こういった盛り削りをずっとやってなくてやりたかった。
MGシナンジュと違いプラモいじってる感がありとても楽しいので多少粗があってもなんとか完成までもって行きたいと思いますはい。
最近ジョジョのアニメの影響でジョジョ関連のフィギュアにハマっておりメディコスエンターテイメントの「超像可動シリーズ」をちょこっと買ったりしてます。本格的に集めてる人からみれば大した数ではないんですけどね。

この超像可動シリーズがなかなかカッコ良くて欲しいのが幾つかあるんですけど発売してから期間が経ってるものは中々手に入らないんすよね。

自分はジョジョの中でも5部が好きで主人公のジョルノ、準主人公のブチャラティが欲しかったんですがブチャラティはネットで探したらプレミアがついて2万近くするのでとてもじゃないが買えたもんじゃない。
ジョルノも多少のプレミア価格にはなっていたんですが買えない程度ではなかったので思い切って買っちゃいました。
超かっこいい!気に入ってます!


その後承太郎、フーゴなども買ってみました。ミスタはセカンドカラーなら比較的安く手に入るんで次はミスタかなー。


ジョルノを手にいれたので心情としてはスタンドの「ゴールド・エクスペリエンス」を並べてみたいんですが出来ればジョジョ全作中最強と名高い進化後のゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを並べて見たい!ところがどっこいどっこいレクイエムの方はまだ超像可動化されてません。

そこで仕方なくプライズ景品の固定フィギュア無塗装品のゴールド・E・レクイエムが600円と安く売られていたので買ってみました。

塗装版もあったんですけどプライズ景品だけに仕上げがイマイチだったんで自分で塗装してみる事に。








カラーは全くのオリジナル。ゴールドエクスペリエンスだからゴールドだろうという安直なカラーリンク。
塗り分けが地味に面倒臭かったw

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