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ツイッターをみてますと古いガンプラや80年代のキットを作ってる方をよく見掛けます。
古いキットは味がありますよねー。

最新のMGはとてもかっこいいんですがパーツ量が日増しに膨大になっていき組み立てるのだけでも大変。
νガンダムVer.Kaを改造する人などもたまに見かけますがほんと頭がさがります。どんな作業量なんだと。

自分もMGシナンジュ(素組)をずっとやってるんだけど一向に完成しない。なんかねー作っててもつまんないんすよね。
もちろん凄くいいキットなんですが良すぎちゃってるといいますか、小っちゃいパーツを何十個もシコシコペーパー掛けて、掛けても掛けても一切へらず下地塗装も塗っても塗っても減ってかない割りに苦労して作った完成品はほぼ完成見本どおり。手を加えりゃいいんでしょうけどそんな気力も実力もなし。

もちろんその完成見本通りに作ればメチャメチャかっこいいのはわかってるんですが、それを考えるとどうにも気が乗ってこないのです。


そこで気分転換に古いモナカキットを作ってみることにしました。(昔のG2000のメンバーが作ってるってのもあり)

お題は1/100グフ


うーんイカス。どーよこのずんぐりむっくり感。
MG見慣れた今となっては確かに新鮮、たしかに味がある。このまま作ってもそれはそれでありだと思います僕。


だが改造がしたいのです。改造行為をする為にこのキットを選んだと言っても過言ではないのです。盛ったり刻んだり、はたまた「かーつれーっ!アルテコ目にしみて超つれーっ!」などとミサワばりにぼやきたいのです。

1/100グフと言うと非常に完成度の高い「岡プロ」のグフが思い出されるんですが一回見出すとどうしてもそっちに引っ張られるんで一切見ないようにしました。


ひとまず大地に立ったグフ

上半身をバラバラに刻んで幅を5mmほど詰めてウエストをプラ板で8mmほど伸ばしました。
足も接合部をずらして伸ばしてるので全長でなんだかんだで2cm近く伸びてるんではないでしょうか?
ただ若干スリムすぎたので縦にもう少し詰めるか。

まだ途中ですがエポパテから削りだした右手。


こういった盛り削りをずっとやってなくてやりたかった。
MGシナンジュと違いプラモいじってる感がありとても楽しいので多少粗があってもなんとか完成までもって行きたいと思いますはい。

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